2013年3月21日木曜日

進路決定!

長男君の、公立高校入試の発表があった。 ここ愛知は、内申(9教科の成績)が、当日点の2倍もあると言う、変な制度なので、 当日だけの一発逆転はかなり難しい・・。 そして、いいのか悪いのか、2校複願が出来る。 うちの長男君は、先生の受けが悪く、成績が思わしくないので、今回の受験もかなりチャレンジャーの立場だった。 当日点の答え合わせをしても、そんなに悪くない感じではあった。 結局、第2志望の公立高校に受かっていた。 良かった! うちより内申高くても落ちている子もいるみたいだから、そう思うと、「おバカさんは、おバカさんなりに頑張ったのね。」と思う。 本人の情報によると、第一志望の方も、当日点は良かったから、内申がもう少しあれば、受かったかもね・・・と言う事。 ほんとかどうか、わからないけど・・・・。 取りあえず、進路も決まったし、ホッと一安心。 と思ったら、明日早速、高校の制服採寸その他がある。 お金をおろしてきて、準備して・・・ この春休みは、なんだかバタバタするわ。

2013年3月18日月曜日

ついていけない・・・

次男君の任天堂3DS歴は、まだ2カ月ほど・・。 今月になって、念願の「とびだせ どうぶつの森」のソフトを購入。 先日、やっとお友達とのインターネットWi-fi接続をして、やっと遊べるようになった。 そして、今日もお友達と遊ぼうと思ったら、インターネット接続が出来ない。 以前、Wiiのどうぶつの森の時も、うちのWi-fiの接続が悪かったりして、出来ない時が有って、さんざん苦労したので、またかと思ったけど、一応エラーコードで検索してみたら、どうやらそうではないらしい。 今日付けで更新になっている、任天堂の修正用のデータをダウンロードしないと、インターネット接続ができないみたい。 それって、うちだけの問題じゃなくて、このソフトを買った人がインターネットに接続しようと思ったら、全員ダウンロードしなくちゃいけないってこと? どうやら、料金はかからないみたいなので、マニュアルに従って、ダウンロードしてみたら、エラーはでなくなった。 早速、お友達にも連絡して手順を言った。 それにしても、インターネットや携帯、ゲームなど、めまぐるしい早さで進化していくので、ついていけない。 幸い、主人がインターネット関係はそこそこ強いので、なんとかついていってるけど、携帯はまだ古い二つ折りの携帯だし・・・ そろそろスマホに変えたいけど、近々長男君がスマホを使う事になるので、そうなると携帯料金がかさむから、もう少し我慢しようかなんて考えたり・・・ 第一、使いこなせるか不安だったり・・・ これからも、こういう問題(ゲームに限らず)が発生した時に、私で対処できるのかしら・・? 使いこなせたら、便利で楽しいものなんだろうけど、だんだん部屋の隅に追いやられてるような危機感さえ感じるわ。

2013年3月7日木曜日

中学の卒業式

今日は、長男君の中学の卒業式だった。 私は、お母さん仲間の誰とも、約束してなかったので、「ほんとに今日で良かったかしら?」なんて、調子で、一人で、式に行った。 行くと、お母さん仲間がいたので、一安心ってくらい、いい加減な私。 でも、式が始まって、卒業証書授与が済み、校長や来賓の挨拶、在校生送辞、卒業生答辞と進んでいくと、 卒業するんだという実感が少し湧いてきた。 そして在校生の「送別の歌」が始まった。「旅立ちの時」と言う曲らしい。始めて聞いたけど、とても素敵な曲で、すごく練習を積んだ形跡が伺えて、感動した。しまった!VTRに撮れば良かった。 卒業生の歌は「桜散る頃」と言って、比較的最近の流行りの合唱曲だと思う。これも、なかなか良かった。 卒業式が終わって、在校生と父兄で送る花道の後、近くの公園で、写真撮影へと移動。 と言っても、うちの子を含め、約半数の子達は、来週の公立高校の受験を控えている。 なのに、なんだか浮かれている様子で、大丈夫なのだろうか? 小学校を含め、公立校で9年間、見慣れた顔の子ども達と、お母さん達。 不思議だけど、学校と言う単位で合う事は、もう無いのかと思うと、実感が湧かない。 私自身は、田舎の出で、公立中学校から、大半の人が同じ市内の公立高校に行ったので、高校で別れてしまう感覚は、ほとんどなかった。 今、考えると、その方が珍しい。 ここ、名古屋は都会で、成績を輪切りにして、それぞれ別の高校に行くし、スポーツ推薦など、とても選択の幅が広いので、本当にみんなバラバラになってしまう。 お母さん仲間と別れる時、「今度、又ね」だと、「何の機会に?」になるので「又、飲み会で会おうね!」と別れた。 ある程度、成績がばれてしまうと言うのは、シビアだとは思うが、それをバネに高校生活を送るのなら、まんざら悪い事でもない。 私なんて、まるで義務教育の続きのような高校生活で、変化がなかったし、特別な意欲も、刺激も無かったから、勉強しない高校生活を送ってしまった。 さて、長男君は、どんな高校生活を送るのかな? その前に、「悔いの無い『受験生活』にピリオド」を打ってもらわなくては・・・・。