2013年2月19日火曜日

長男君の成長

長男君は、今年、高校受験。 もともと成績は普通、しかも中学3年になっても上がらず、むしろ 2学期の試験では順位を落としていた始末・・・ おかげで、私立の受験の高校選びで、先生から低いところを、 勧められた。 3校も受けられるのに、挑戦に当たるところは無く、でも成績がいまいちだっただけに、 強く出ることもできず、悔しい思いをした。 本人も、一次的に荒れたりもしたが、それでも、自分なりに考えて、 自分から「Ipod touch(長男君の娯楽)預っておいて、 これから受験終わるまでは、リビングでしかしないから。」と言った。 それからは、私に言われなくても、勉強をするようになってきた。 おかげで、こっちはイライラせずに済む。 楽しみが食べることしかないので、そんな長男君にオアシスを作ってあげたくて、 毎週末、お菓子を作っている。 シュークリームやマカロンなど簡単なお菓子や、ケーキ講習で習った、 ちょっと素敵なケーキ、時には、和菓子など、せっせと作っては、 食べさせている。 長男君の頑張りの甲斐あって、私立は3校とも、見事合格した。 しかも、そのうち1校は、普通コースの中の上のクラス(選抜コース)で、 受かることが出来た。 特進コースは、部活が出来ないので、選んでないけど、そう思うと、 その中では、最高の120%の出来と言えるだろう。 本人的には、「ほら、やっぱり出来るじゃん!」という思いもあり、 全部受かったのに、挑戦させてもらえなかった悔しさが残るらしい。 でも、その状況を作り上げてしまったのも、自分だと言う自覚もある。 公立も受けるので、取りあえず抑えの高校を決めるのも、本人に任せた。 自覚が出てきているので、親がとやかく言うよりも、本人の意思が重要だと思う。 公立の受験に向かって、勉強をする姿、そして目をキラキラさせながら、 科目の単元の中の、得意な分野と不得意な分野の話をする姿、どれも、 1年前では想像できなかったけど、やる時はやるのね。 反抗期がひどくて、中1のころは、TBSドラマの「夜行観覧車」の女の子 みたいな感じの時もあったのに、目標が出来ると、反抗しなくなり、広い視野で 物事を見ることが出来るようになったと思う。 すごく成長を感じる。母として、とても幸せ・・・。 頑張ってる長男君を、生活の面などで支え、春には、長男君の笑顔が見れるといいな・・・。

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