2012年1月26日木曜日

ふきんの消毒

いままで、ふきんの消毒と言えば、塩素系の漂白剤に

漬け置く、と言うのが、当たり前だった。

でも、最近読んだ本の中で、ステンレスの洗い桶に水を入れて、

そのまま火にかけ、洗濯洗剤とふきんを入れて、沸騰させる、

「煮洗い」のやり方が書いてあったので、やってみた。

そしたら、どんどんお湯が濁ってきて、ふきんが奇麗になっていくのが

わかる。

その方が、生地を傷めないのだとか・・・・。

実際、塩素系の消毒の時は、その後に残る匂いとかが気になっていたし、

そのやり方の方が、ふきんが長持ちするのであれば、その方がいいから、

これからは、煮洗いにしよう。

ついでに、まな板の消毒(これは塩素系で・・・)、そしてしばらくやっていない

包丁砥ぎをやった。

包丁を砥ぐと、食材の切れがとてもいいので、お料理が楽しくなるし、

指を切らない。

指を切るようになったら、包丁が切れない証拠と言う目安にしている私。

こういう、裏方の仕事が、炊事の中では、とても地味だけれど重要だと

感じている。

丁寧に生活する、って聞こえはいいけど、なかなか出来ない。

でも、やっていこうと思う。