2012年7月26日木曜日

長男君の引退試合

長男君の部活の、試合が有った。 中学3年の最期の試合になる。 4月からの顧問の先生のおかげで、すごく強くなってきていて、 県大会は、80%行けるのではないかと、思われるくらいの 良い状態が続いた。 私は前日、差し入れのクッキーとパンを作り、袋詰をした。 1年まで入れると60名の大所帯なので、すごくいっぱいになった。 当日、私の妹と妹の娘も急遽、見に行くこととなり、他の3年生の 保護者もいつもの試合より、大勢だった。 ペットボトルにビーズを入れた応援グッズを持って、応援席に・・・ はじめの試合は、相手に10点も入れさせないくらいの、余裕の 勝利だった。 長男君は、交代要員としてコートに立ち、少しミスはあるものの、 まあまあ活躍していた。 2試合目、さすがに強そうな相手になってきて、こちらの応援にも 熱が入ってきた。 はじめのうち、3~4点、相手にリードを許したものの、その後追いつき、 逆転した。 そして、1セット目は、勝利!! 保護者も1、2年も勿論本人たちも大喜び! そして迎える2セット目、やはり同レベルとあって、競り合う。 20点くらいまで来たときに、同チームのメンバーの足がつった。 きつい練習による体力の消耗と、極度の緊張や疲労、そこにほんの少し、 打撲が重なり、それをかばいながら、プレイしていたところ、負担が掛ったらしい。 そのことがあってから、メンバーたちが動揺してしまい、ボロボロになってしまった。 まだ、経験不足でメンタル面が弱い、普通の中学生だから仕方ない。 あれよあれよと言う間に負けてしまった。 すごく残念だけど、これも勝負の世界なので、仕方ない。 長男君自身が、どう思っているか心配だったけど、意外にも、 落ち着いている。 1セット目がとてもいい試合が出来た事で、今までよりもバーレーボールが 好きになったみたい。 そして、悔しいという気持ちが、「高校に入っても、部活やりたい!」と言う 気持ちにつながったらしい。 思ったよりも、大人になっていて、安心した。 さあ、次は私のPバレーの大会だわ。 みんなの足を引っ張らないように、頑張らなくちゃ・・・