2012年4月9日月曜日

次男君の視力検査

次男君が、視力が悪いかも・・・と言うのが判明したのが、

小学校の修学前健診の時。

それから、しばらくして眼科に通う事に・・・

悪いと言っても、0.6~0.8くらいだったので、寝る前に注す

目薬を、使用していた。

なんとか、2年それで過ごしたけど、テレビを見ていても、

だんだん前に行くし、たまに目を凝視して、見ることもある。

教室では、ここのところ1番前か2番目にしてもらっている状態。

ここにきて、眼科の先生から、「そろそろ、メガネにするか、どうかを

見極める検査をします。」と、言われた。

検査の前日夕方に、点眼する目薬を渡された。

その目薬は、瞳孔を開く薬なので、その後は本人がまぶしがるだろうし、

本などは読まないようにと言われた。

確かに、薬をさしたら、瞳孔が開くのがわかった。

検査当日、私のサングラスをして眼科に行き、検査した。

結局、やはりメガネの処方箋を渡された。

本人はとても嫌がるけど、仕方がない。

たまたま、6歳年上の中学3年になるお兄ちゃんが、とても視力がよく、

メガネに無縁だったので、小学3年の次男君は、とても抵抗があるようだ。

「かっこいいメガネにしようね。」と言って、なんとかなだめて帰ってきた。

その後も、丸1日半は、薬が効いているので、瞳孔が開いている。

勉強もしなくていい代わりに、できるだけ、本やテレビを避けようとするけど、

まぶしいから外でも遊べない。

勿論、ゲームもできない。

そうなると、暇のつぶし方が無くて、手持ち無沙汰なようだった。

改めて、次男君が普段、本を読んでいる事が、わかった。

気付くと、本やマンガを読もうとするので、「駄目よ、目が治ってからね。」

と、何度も言わなければならなかった。

だから、余計に目が悪くなるんだな・・・

そう言えば、あまり本を読まない長男君は、目がいいもんね。

でも、国語力と読書は、やはり関係しているような気が・・・・

(次男君は、今のところ国語力があまり発達してないけど・・)

となると、目が悪くても本を読んでる方が、いいかしら?

今後の、次男君に期待!

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