いままで、ふきんの消毒と言えば、塩素系の漂白剤に
漬け置く、と言うのが、当たり前だった。
でも、最近読んだ本の中で、ステンレスの洗い桶に水を入れて、
そのまま火にかけ、洗濯洗剤とふきんを入れて、沸騰させる、
「煮洗い」のやり方が書いてあったので、やってみた。
そしたら、どんどんお湯が濁ってきて、ふきんが奇麗になっていくのが
わかる。
その方が、生地を傷めないのだとか・・・・。
実際、塩素系の消毒の時は、その後に残る匂いとかが気になっていたし、
そのやり方の方が、ふきんが長持ちするのであれば、その方がいいから、
これからは、煮洗いにしよう。
ついでに、まな板の消毒(これは塩素系で・・・)、そしてしばらくやっていない
包丁砥ぎをやった。
包丁を砥ぐと、食材の切れがとてもいいので、お料理が楽しくなるし、
指を切らない。
指を切るようになったら、包丁が切れない証拠と言う目安にしている私。
こういう、裏方の仕事が、炊事の中では、とても地味だけれど重要だと
感じている。
丁寧に生活する、って聞こえはいいけど、なかなか出来ない。
でも、やっていこうと思う。
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