2011年6月17日金曜日

ラインズマンの講習

先日、バレーボールのラインズマンの講習に行った。

同じ小学校のPバレーの仲間3人と一緒に。

講習代は、Pバレーから支給されているし、至れり尽くせりだと思う。

区のスポーツセンターで行われ、行ってみると、すごい人数がいた。

どうだろう・・・50人くらいかな・・・・

その他に、副審の講習もあったらしく、十数名いたと思う。

でも、なんといっても、主催側のスタッフが二十数名はいて、

なんとも、大きな講習会であることが、うかがえた。

どういう人が、この講習絵を受けるかと言うと、小学校や中学校のPバレーを

している人、そして、独自のチームを作って活動している、レクバレーを

している人たちだった。

みんな、自分のチームのユニフォームを着ているけど、それはそれは、いろいろな

ユニフォームの人たちがいて、レクバレーのチームの多さ、バレー人口の多さを

思い知った。

たまたま、副審講習を受ける人の中にも、主催者側のスタッフの中にも、

知り合いがいて、みんな、いろいろな活動をしているんだなと、改めて分かった。

午前中は、班に分かれて、ルールに沿って、旗を振る練習をした。

Pバレーを始めて、ほぼ半年ほどたつけど、まだ知らないルールがいっぱいあることも

わかった。

お昼を挟んで、今度はデモの試合を、実際に線審してみるというものをやった。

午前中はいなかったレクバレーのチームが、6チームほど来て、実際に試合を

見ていった。

1セットずつの線審だったけど、私一人に2人ついて、実際に立ち位置や、

見るポイントなどを教わりながら判定する。

デモの試合なので、わざとミスをしたり、取れるボールもとらないで、

アウトかグッドかを判定させるという流れだった。

私たちは、早めに帰りたいと言って、はじめの方で、させてもらった。

なので、お先に失礼したけど、その後も2時間くらいは、やっていただろうと思う。

独特の、体育会系の(女だけの)世界。

まるで、部活みたいだなと思った。

普段の生活が、生ぬるいのかしら・・・?

0 件のコメント:

コメントを投稿