先日、バレーボールのラインズマンの講習に行った。
同じ小学校のPバレーの仲間3人と一緒に。
講習代は、Pバレーから支給されているし、至れり尽くせりだと思う。
区のスポーツセンターで行われ、行ってみると、すごい人数がいた。
どうだろう・・・50人くらいかな・・・・
その他に、副審の講習もあったらしく、十数名いたと思う。
でも、なんといっても、主催側のスタッフが二十数名はいて、
なんとも、大きな講習会であることが、うかがえた。
どういう人が、この講習絵を受けるかと言うと、小学校や中学校のPバレーを
している人、そして、独自のチームを作って活動している、レクバレーを
している人たちだった。
みんな、自分のチームのユニフォームを着ているけど、それはそれは、いろいろな
ユニフォームの人たちがいて、レクバレーのチームの多さ、バレー人口の多さを
思い知った。
たまたま、副審講習を受ける人の中にも、主催者側のスタッフの中にも、
知り合いがいて、みんな、いろいろな活動をしているんだなと、改めて分かった。
午前中は、班に分かれて、ルールに沿って、旗を振る練習をした。
Pバレーを始めて、ほぼ半年ほどたつけど、まだ知らないルールがいっぱいあることも
わかった。
お昼を挟んで、今度はデモの試合を、実際に線審してみるというものをやった。
午前中はいなかったレクバレーのチームが、6チームほど来て、実際に試合を
見ていった。
1セットずつの線審だったけど、私一人に2人ついて、実際に立ち位置や、
見るポイントなどを教わりながら判定する。
デモの試合なので、わざとミスをしたり、取れるボールもとらないで、
アウトかグッドかを判定させるという流れだった。
私たちは、早めに帰りたいと言って、はじめの方で、させてもらった。
なので、お先に失礼したけど、その後も2時間くらいは、やっていただろうと思う。
独特の、体育会系の(女だけの)世界。
まるで、部活みたいだなと思った。
普段の生活が、生ぬるいのかしら・・・?
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