次男君、参観
先日、次男君の参観に出かけた。
その日は、子どもそれぞれの得意な事を発表すると
いうもの。
漢字を上手に書く子や、鍵盤ハーモニカを演奏する子、
縄跳びを上手に飛ぶ子、等、様々だった。
その中で、次男君は、「計算式を見て、その問題を作る」
というもの。
まず、15+7
「お父さんが魚を15匹釣りました。僕が7匹釣りました。
合わせて何匹になったでしょう?」これは、まずまず・・・
次に、23-9
「おにぎりが23個ありました。焼きおにぎりを作るために、
9個使いました。残りはいくつ?」
・・・「焼きおにぎり」って、なんて生活感たっぷりなんだろう・・
他のお母さんからも、生活感が出てて、よかったわ、とお褒めの
言葉をいただいた。
ちょっと、恥ずかしくもあり、その感覚がおかしくもありで、
複雑だけど、次男君は、考えたことをスラスラと文章にするのが、
比較的得意なように思う。
その次男君が、改めてかわいらしくて仕方がない今日この頃だ。
漏電で停電
こんな経験、40数年間に生きてて初めてなんだけど・・・
昨日、床の拭き掃除をしていた時のこと。
台所の近くの延長コードを、ひょいと持ち上げた瞬間、火花が散って、
その瞬間、家の中が停電した。
「えっ!?何ごと!?」すぐに、先程の火花と停電が関係しているのだと、
わかった。
電話もテレビも電気も全然だめ。
とにかく、携帯電話を探して、主人に電話する。
状況を話して、懐中電灯を見つけ、火花が出た延長コードを
コンセントから抜いて、それで配電盤のところに行き、
漏電遮断機のOFFをONにした。
すると、電気がついた。
テレビや電話も付いたけど、残念ながら、ダビング中だった、
DVDレコーダーの中身は、あきらめざるを得なかった。
その後、PCもついた。けど、インターネットがつながらない。
これは、主人に見てもらうしか仕方がないので、夜になるまで
待つことに・・・。
長男は、せっかく試験が終わったから、インターネットや
I POD TOUCHのWIFIが使いたいと思っていたのに・・・
と嘆いたが、「お母さんが感電せずにすんでよかった」と思ってよ・・
と、言いたい。
実際、ゴム手袋をしていたので、何ともなかったけど、これって
結構、危険だよね。
今度からは、台所の近くのコンセントに注意しよう。
パン教室中だとか、子どもたちが関係するような事でなかったことに
感謝・・・。
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