2011年2月25日金曜日

次男君、参観&漏電で停電

次男君、参観

先日、次男君の参観に出かけた。

その日は、子どもそれぞれの得意な事を発表すると

いうもの。

漢字を上手に書く子や、鍵盤ハーモニカを演奏する子、

縄跳びを上手に飛ぶ子、等、様々だった。

その中で、次男君は、「計算式を見て、その問題を作る」

というもの。

まず、15+7

「お父さんが魚を15匹釣りました。僕が7匹釣りました。

合わせて何匹になったでしょう?」これは、まずまず・・・

次に、23-9

「おにぎりが23個ありました。焼きおにぎりを作るために、

9個使いました。残りはいくつ?」

・・・「焼きおにぎり」って、なんて生活感たっぷりなんだろう・・

他のお母さんからも、生活感が出てて、よかったわ、とお褒めの

言葉をいただいた。

ちょっと、恥ずかしくもあり、その感覚がおかしくもありで、

複雑だけど、次男君は、考えたことをスラスラと文章にするのが、

比較的得意なように思う。

その次男君が、改めてかわいらしくて仕方がない今日この頃だ。


漏電で停電

こんな経験、40数年間に生きてて初めてなんだけど・・・

昨日、床の拭き掃除をしていた時のこと。

台所の近くの延長コードを、ひょいと持ち上げた瞬間、火花が散って、

その瞬間、家の中が停電した。

「えっ!?何ごと!?」すぐに、先程の火花と停電が関係しているのだと、

わかった。

電話もテレビも電気も全然だめ。

とにかく、携帯電話を探して、主人に電話する。

状況を話して、懐中電灯を見つけ、火花が出た延長コードを

コンセントから抜いて、それで配電盤のところに行き、

漏電遮断機のOFFをONにした。

すると、電気がついた。

テレビや電話も付いたけど、残念ながら、ダビング中だった、

DVDレコーダーの中身は、あきらめざるを得なかった。

その後、PCもついた。けど、インターネットがつながらない。

これは、主人に見てもらうしか仕方がないので、夜になるまで

待つことに・・・。

長男は、せっかく試験が終わったから、インターネットや

I POD TOUCHのWIFIが使いたいと思っていたのに・・・

と嘆いたが、「お母さんが感電せずにすんでよかった」と思ってよ・・

と、言いたい。

実際、ゴム手袋をしていたので、何ともなかったけど、これって

結構、危険だよね。

今度からは、台所の近くのコンセントに注意しよう。

パン教室中だとか、子どもたちが関係するような事でなかったことに

感謝・・・。

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