先日、知り合いからさつま芋をいただいた。
普通のさつま芋と紫芋。
珍しいものなのに、紫芋の方が多かった。
今日はお休みなので、子どもたちの大好きな大学芋を作ろう、
と思い、黒ゴマまで買ってきた。
でも、せっかく紫芋の方が多いんだから、めったに出来ない
紫大学芋にしようと、切って、水につけ、ざるに上げ、
揚げ油で揚げ始めた。
はじめは、わからなかったけど、だんだん皮がめくれたり、
身が崩れてくる・・・
確かに、普通のさつま芋に比べて、紫芋の方が柔らかいけど、
そんなに違うかなあ・・・・
結局、いくら待っても、あのパリッとした感じにはならず、
まるで、煮物のように崩れて揚げ段階は終了。
蜜を作ったけど、これまたシャバシャバになってしまい、
それに絡めても、どう見ても大学芋ではなく、煮物・・・。
食べてみると、かなり甘い煮物・・・。
これで、子どもたちは『おやつ』とみなしてくれるか・・・
「おやつが食べたいのに、おかず出さないで・・・。」と言われそう。
とほほ・・・・・。
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