2010年10月5日火曜日

義母の入院

グループホームに入所している、義母の通院の際、医師より、

かねてからの転倒の急増や嚥下障害など、気なる点を検査したいとの

提案が有り、それを受けることにした。

2週間程度の事。

幸い主人と一緒だったので、取りあえずの物を用意して、早速入院になった。

義母の病気はパーキンソンという病気。

発症時期は定かではないけど、正式にこの病名がついてから、もう5年になる。

一緒に住んでいた時は、なんとか自分の身の回りのことを、やっていたし、

出来ないこともあったが、やろうとしていた。

3年前入所してからも、はじめのころは、少し、病気が進みながらも、

なんとか暮らしていたけど、去年あたりから、会話が成り立たなくなり、

今年に入ってからは、自分の子どもの認識もない。

さらに、子どもの名前はおろか、今では自分が誰なのかもわからないような状態。

だから、荷物を持って行って、洗濯物等、持って帰る用意をしてしまったら、

病室で何をしていいかわからない。

目を合わせても、義母はどこを見ているのか焦点も合わないし、

会話ももちろん成り立たない。

主人はそんな義母を見ると、異常に疲れるらしい。

それはそうだろう・・・。自分の実の母なのだから・・・。

私も、実の母だったら、つらいだろうな・・・。

痛みで苦しみながら死んで行く病気は本人がつらいけど、

この手の病気は周囲がつらい。

いろんな事を、頭の中で張り巡らせて、取りあえず、

今すべきことに一つに、自分自身の健康診断があった。

主人が、会社から独立してからというもの、私の検診は受けていない。

時間のあいたときに受けておこうと、取りあえず、婦人科検診をした。

久しぶりに産婦人科の門をくぐり、緊張した。

受付をして、診察。子宮頚がん検診と初めての子宮体がん検診をした。

体がんの方は、痛くて「痛い!」と叫んでしまった。

これがうわさに聞く、「痛い体がん検診か・・・」という感じ。

まあ、これで健康が確認できるなら、仕方がない。

他の一般検診は、また後日、時間が空いたときに受けるとしよう・・・。

やっぱり、健康が一番だね・・。

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