2009年11月27日金曜日

とうとうかかった新型インフル

とうとう、次男君が新型インフルエンザにかかってしまった。

寝る前、やけに鼻水が出て、鼻をかんでいたけど、気にも留めなかったが、その後夜中に主人が「おい、こいつ熱出てるぞ。」と言うので、起きておでこに手を当てると、少し熱かった。

翌日、幼稚園はお休みをし、私も子供会関係の打ち合わせの予定をキャンセルし、病院に行った。

病院で待つ間に熱を計ったら、なんと、39.8度もあった(>_<)

普段、あまり熱を出さない彼だから、これはもしかして・・・と思っていたら、やっぱりそうだった。

新型インフルエンザ、これって、かかってほしくないような、軽くかかってくれたら、これからは気持ちが楽なような、非常に複雑な存在だったが、かかってしまったなら、これはこれで良し!

ワクチン代が浮いたと思って、看護に専念しようと、翌日と翌々日のパン教室をキャンセルした。

4年半、パン教室をやっていて、自分の都合でお休みしたことは2回しかない。(しかも1回は長男の骨折手術だし)

それくらい、うちの子供たちは、あまりお休みをしない健康優良児!

普段、がんばってくれてる子供に感謝をし、ずっと家で休むことを決意。

その日は、お薬を飲んでも、一日ずっと高熱を出していた。

少し、DVDをつけていても、気がつけば、寝てしまうくらい、ぐったり気味(=_=)

熱を見るために、手を当てると。「いいの?僕に触ると移っちゃうよ」と私を気遣ってくれる次男君がかわいくもあり、不憫でもあり、一日目は、結構一生懸命、次男君を看た。

その夜は、熱を計るのも恐ろしいほど、熱く、時々手がぐらぐらと揺れるのを、怖い!と思いながら、気にしていた。

でも、その夜中遅くには、熱がひいた様子だった。

朝には、元気になり、食欲も少し出てきた。

それでも、午後とかには熱が出たりするんだよね~と思っていたのに、熱は出ず、元気なまま夜を迎えた。

当然、その後は、熱も出ず、今も元気なまま、そばにいる。

まあ、軽く済んでよかったのだけれど、こんなにすぐに熱が引くなら、今日のパン教室なら、妹に預かってもらってすることもできたなあ、なんて欲が出てくる。

聞いた話では、肺炎を併発する子もいるみたいだから、軽く済んだことに感謝しよう!

これで、少し気が楽になった。一冬、ドキドキするのが、次男君の分は減るもんね。

それにしても、元気すぎて、ゲームはするわ、お菓子は食べるわ、私もだらだらと過ごしてしまったり・・・。かと言って、用事のための銀行や買い物もできず、なんだかストレスがたまる。

もう、今日は、最近見てない韓国ドラマのDVDでも観よう!!

2009年11月9日月曜日

携帯電話料金(>_<)

今年の7月、8月の携帯電話料金が、いつものそれぞれ2倍、4倍となっていて、びっくりした。

ええええええええ~~?

なんで~~~?

確かに、ほんの少しWEBも使ったけど、そんなに使ってないのに・・・・

電話料金の明細をWEBで確認するも、もう9月分しか表示されないから、悩んだ末、ショップに行って確認することにした。

そしたら、ほとんどがメールだと言う。

嘘だ~!そんなに使ってないもん!

そしたら、店員さんが言うには、画像などをメールでやり取りすると、メール代が高くなるんだって。

でも、そんな覚えない。

どうやら、ここんとこずっと入ってきている迷惑メールのせいらしい。

以前、迷惑メールが多かった時に、そのメールアドレスからのメールを拒否する設定をしていた。

そしたら、その設定ミスをしたらしく、ソフトバンクからのロングメールを拒否する設定にしてしまっていたため、必要なメールが届かなくなったことがあり、一時、全部拒否なしにしていた。

当初は、それでよかったのだけれど、それがここのところ、毎日のように入ってきていて、めんどくさいけど、来るたびに削除していた。

それが、どうやらいけなかったらしい。

画像付きで、そんなお金のかかるメールを受け取っていたとは・・・・(-_-;)

ほんと、ばかばかしくて、腹立たしいけど、仕方がない。

勉強代だと思って、これから気をつけよう。

もちろん、拒否設定をショップの店員さんにしてもらって、帰ってきた。

今後、子供が大きくなって、携帯を持つようになってきても、色々注意しなくちゃいけないことが、あるようだ。

このめまぐるしく変化していくIT社会に、ついて行けるかしら・・・?

2009年11月7日土曜日

出ちゃったよ!テレビに!

事の始まりは、主人が経営する会社のHPの中の、ブログに書いていたことが、テレビの企画に引っ掛かった事。

内容は、月に一度行っている、「おちょぼ稲荷参り」

主人の実家に月に一度は行っているんだけど、帰りに毎回寄り道をして、商売繁盛のおちょぼ稲荷に行っていたことを、ブログに書いていたらしい。

テレビの企画としては、最近(ここ2~3年)に起業した人で、毎月のようにおちょぼ稲荷に通ってて、参道で買い物をする人、と言うので、探していたらしい。

ローリング作戦でブログ等あたっていたら、うちの主人のが引っ掛かったのだとか。

その要望にドンピシャ!だった(^_^;)

ちょうど月末(おちょぼ稲荷は毎月、月末は夜通しお参りが出来るようになっている)と土曜日が重なるので、すごくにぎわう姿を24時間撮影して、ドキュメンタリーを作るので、家族でお参りに来てくださいとのこと。

先月31日の土曜日、主人の仕事が済んでから、家族でおちょぼに向かった。

そしたら、おちょぼ稲荷に近づいてきたら、すごい車の量で、全然駐車場に入れなかった。

いつもは日曜日の午後に行くので、ここまで込んでいるのは、見たことない。

30分以上かかって、やっと駐車出来て、おちょぼ稲荷の参道に行って、テレビ局のスタッフを探すも、全然携帯もつながらない。

やっと、つながってカメラを持った、スタッフが『お参り』するところから、撮り始めた。

質問されて、答えたりしながら、お参りの後の、参道の買い物もずっと撮りながらついてきた。

長男は、恥ずかしいから、と出来るだけ取られない角度で、歩いていた。

参道の野菜は安いので、いつもたくさん買っていく。

その姿も、撮影。

そして、子供たちにフランクフルトなど買って、食べる姿も・・・・

少し、私も質問されたけど、上手に答えられなくて、後で主人に「もっと、しゃべりを勉強しなくちゃ」と言われてしまった。

そして、無事に私たちの撮影は終了。

2日後、主人の会社の撮影もして、「こんな人」の背景を写し出すらしい。

そして、放映の6日、メーテレの6時過ぎからのニュースの中の企画、「おちょぼ稲荷」実際には12~3分くらいの放映の中の、一部(ほんとに一部(^_^;))に出た。

でも、主人の会社も出たし、主人は短いけどインタビューにも答えていたし、私も、長男も、次男も、それぞれソロで、少し出ていた。

しっかり、録画して、2回くらい見て(長男は恥ずかしくてふてくされてるけど)楽しんだ。

一生のうちで、テレビに出られることなんか、そうないだろうと思うので、よい記念になった。

放映の後、少しくらい誰かが見ていて、反応があるかと思っていたけど、誰も何も連絡ないところをみると、誰も見てないし、見ても気がつかなかったみたい(';')

まあ、それでいいわ。これで長男も機嫌を直すだろう・・・・。

これで、主人のお仕事に良い影響がが出るといいな。

2009年11月2日月曜日

ドッヂボール大会・次男君初めての歯抜け

★ドッヂボール大会

昨日、子供会のドッヂボール大会があった。

地区の運動会も神輿祭りも、インフルエンザのため中止になっていたため、今回は子供たちもやる気満々!だった。

低学年は1チーム、高学年が2チーム、(1チームは6年生を中心とするチーム、そしてもう一つは5年生を中心とするチーム)の計3チームで出場。

私は、役員のため、子供たちについていることはしなかったけど、私担当のコートで高学年の5年生チームが戦っていたので、観戦&係のお仕事をした。

低学年はあっさりと負け、高学年6年チーム(うちの長男君のチーム)は1試合目は勝ったけど、2試合目は油断をしてたらしく負けてしまったらしい(-_-;)。

高学年5年生チームは1試合目、負けてしまったけど、敗者戦で勝ち進んで、敗者の優勝を手に入れることができた!!

私は、係(公平にしなくちゃいけない)であるにも関わらず、めちゃめちゃ応援してしまった(^_^;)

6年生チームは、さぞ残念だっただろうと思う。が、これも経験、経験。

とりあえず、けが人やトラブルもなかったし、よい結果が出て本当によかった。

だが、久し振りに運動(実は、忘れ物を慌てて取りに帰ったり、試合の際、こぼれ球を拾いに走ったり)した私は、精神的疲れと相まって、熱でも出しそうなほど体調をくずしてしまった(>_<)

実際には熱は出さずに済んだけど、今でも体は痛く、だるい・・・。

年取ったなあ・・・・

★次男君初めての歯抜け

数日前から、前の下の歯が1本グラグラし始めていたのは知っていた。

でも、抜けるまでにはもう少し時間がかかるかと思っていた。

昨夜、グラグラした歯が70度くらい曲がるようになってきたので、もう、近いのか?なんて思ってたら、夜中、「歯が抜けた」と言って起こされた。

何をやってて、抜けたのか知らないけど、飲み込まなくてよかった。

朝起きて、次男君は得意げにお父さんとお兄ちゃんに「僕、歯が抜けたんだよ、ほら!」と見せていた。

うちは、マンションだから、屋根に投げれないから、次回、お父さんの実家に行った時に、屋根に投げようね。