2009年10月27日火曜日

変わったガーデニング 09/0527

春になると、ガーデニングがしたくなる。

例によって今年も、空っぽの植木鉢を苗でいっぱいにした。

ストロベリーポットなので、1つの植木鉢に7つの口があり、今年は全部違う種類のものを、植えた。

とっても邪道だとは思うけど・・・・まず、パセリ、イタリアンパセリ、ペパーミント、青じそ、イチゴ、ナス、そしててっぺんにバジルと多種多様に・・・・一応、口に入れれるものばかりにした。

実際、青じそなどはしょっちゅう収穫し、お料理に使っている。

パセリもイタリアンパセリもすごく生長するので、たまに使うようにしている。

中でも、ミントがすごい! すごい生命力があり、とても大きくなるので、生ハーブティーにしたり、お菓子に添えたりしているが、それでも、どんどん成長してくる。

摘んでお水に漬けておくと、どんどん根が生えてくるので、お友達に株分けなども出来たりする。

だけど、多分もうすぐ、梅雨のころに虫が食って、ミントもバジルも全滅するんだよね。

せいぜい、この収穫を楽しもう!

そして面白いのが、それを見ている次男君。ある日、食べているリンゴの種を「土に埋める」と言ってきかないので、埋めてみたら、1週間ほどしたら、芽が出てきた。

続いて、グレープフルーツの種を埋めると、これは2週間から3週間かかったけど、芽が出てきた。うそみたい!!
ほんとに芽が出るなんて!これもひとえに、コツコツとお水をあげたり、世話をしている次男君の苦労の賜物だろう。

長男君とはタイプが違って、結構コツコツが出来る次男君。「ウサギが飼いたい」と言い張っているが、動物嫌いの私としては、飼ってあげられない。

それに仮にも、食べ物の商売してるから、衛生的にも、ちょっとね・・・でも、次男君なら結構お世話は出来るかもね。

植木鉢に2日に1度くらいしかお水をあげてない私よりも、ずっとマメだもんね。

でも、ウサギはダメ~!!

せいぜいガーデニングで情操教育をしていこうと思う母であった。

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